ルナリス文明の文字

大文字
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小文字
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古代
壁に書くための単発で意味のわかるカクカクとした文字が発達。
わかりやすく大文字と呼ぶ。
同時期から少し後
ルナリス人の生活が落ち着くにつれ、口語が発達し丸みを持った文字を使うようになる。
流れるように書かれ、真っ直ぐではなく斜め上に向かったり下に下がったりする。
壁に書く際は腕を大きく動かして思うままに描ける。
これは感情の起伏に対応することが多い。
既存の文の上から書くこともある。
わかりやすく小文字と呼ぶ。
中期
大文字と小文字が混ざり、大文字と小文字を連ねて描くようになる。
DoYouLikeLunaris のような形。
大文字だけで書くこともできるが、意味が断片的になるため
(我 君 愛)みたいな、警告文やロゴで使われる。
逆に小文字だけで書くと
(めっちゃあれやーん)みたいな抽象的な意味になる。
現代
英語文化が地球から入ることで、!や?などといった記号も混ざるようになり、
ぱっと見でわかりやすく、かつ書きやすい形に整う。
日本のローマ字のように、アルファベットをルナリス語に当てはめる書き方も存在しており、
当サイトもそれを採用している。
しかし非常に書くのが大変であるため、ルナリシアンからの評価は低い。
文法的特徴
主語はあまり重要視されない。
組合せの名詞の中の一つとして使われる。
ネイティブですら小文字は読み飛ばす。
ラブレターならもちろん隅々まで読む。
しかし人や地域によって書き方の癖が異なるため読みにくい。