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前日譚

地球側の流れ

今から約200年後、地球は資源不足で崩壊への一歩手前であった。

初めてルナリスへ無人機が接触し、一部の企業・団体のみが「ルナリスの真の魅力」に気付く。

地球人の競争社会、意地などが噛み合い、いつの間にか支配したい方向へ進む。

一部の地球人はルナリスに対しフレンドリーに接する。

それにより文化と噂の実がルナリスに渡り、星内で地球ブームが起こる。

一部の地球人がさらに過激な思想へと発展させる。



ロゼアンの動き

ロゼアンが怪しい動きを察する。

人間にバレないように表では旅行会社、裏では研究機関としてルナリス星界航路に参加。

しかしそのままでは人間を殺す事が不可能であるため、飽きて急に行方不明になる。
しかも若い妹を半ば強制的に次期CEOとし、組織を分断させる。

妹であるフェリアンは姉がいなくなったのは人間のせいだと人間不信になり会社を継ぐ。



東部と西部

東部と西部に分断される。

衰退した宇宙ツアー会社として細々と会社を接いでいた。

そこに主人公が不時着する。

記憶喪失で、フェリアンが見つける。



大規模な前日譚

40億年前

40億年前に生物発生、地球は水だったが、ルナリスの場合 水+η の超生物だ。

η生物が発達し、惑星全体がηを通して回るようになった。



6600万年前~

約6600万年前に隕石が衝突し、地球と同じく大規模絶滅が起きた。

隕石の落ちた一部箇所のみηが崩壊し、ηの薄い地域となった。

そこに発生した現人類の先祖は長い年月をかけてηではなく水の割合の高まる、所謂地球と似た生物へと進化。

現在は半η生物のような状態である。

極稀に先祖返りが起き、η生物の血を引く変な生き物が生まれる(10本足の犬など)。



ロゼアン視点の前日譚

200年前

地球の無人機がたまたま地球に飛来。
ルナリス側(特にルナリス星界航路)が解析し、地球の存在が一部に知られる。

逆も然り、一部の地球人は急に軌道のズレた無人機を不思議がり、七不思議となる。



130年前

いよいよお互いが相互の存在を確認する。
まだ実際に会うわけではないが、どちらもショートカット航路の活用について研究。



100年前

地球がエネルギー不足に陥り始め、宇宙関連企業はルナリスのエネルギー体に注目し始める。



80年前

地球側の宇宙関連企業やその他の組織に徐々にルナリスの存在が知れ渡り、交流が始まる。
一部過激な思想が出始める。



20年前

一切ルナリシアンは気づかないが、地球人の進行は着々と進む。

当時星界航路の代表を務めていた人物は、歳を理由に息子に真実を伝えるつもりで、自分の観測していた地球人の侵略について話す。

その一部始終を、様子を覗いていた当時6歳のロゼアンにも聞かれてしまう。

男は開き直り、二人に地球を追い出すように伝達する。(賄賂渡した張本人)



東部視点の前日譚

入社年表


ストーリー開始時の各年齢