リュークダン
- 年齢
- 26才
- 性別
- 男
- 所属
- 東部ルナリス星界航路
- 役職
- サービス従事者/飲料
キャラクター詳細
水道屋さん、勝手に水道を改造しジュースの出る水道にしたため解雇され、ならず者の集まるルナリスへ。もちろん宇宙も航空もよくわかっていないため、ツアー中の食事の提供や仕込みなどが主な仕事。ただ人と交流するのが好きで裏方に回るのは好きではないため水を配る仕事を自発的に行う。
機嫌がいい日は合法ギリギリのエネルギー体のエナドリを押し付けてくるため面倒なやつ扱いされている。特にウェルダリンと仲が悪い(ウェルダリンも珍しくこいつのウザ絡みには感情的に突き放す)ちなみにエナドリは中毒性は高くない。でもほぼ麻薬のため本国では禁止。宇宙なら合法
セリフ例
- 「おい!!!!!おいてめぇー、…これ飲むか?」
- 「やっすいぞ〜、飲むと飛ぶぞ〜!」
- 「おらっ、どうだ一杯っ?」
ネタバレ注意
リュークダン
社内で唯一、リクルートではなく直談判で職を得た男として有名。彼はここに来る前水道屋を営み、水道管の工事などをして生計を立てていたが、ある日仕事を通じて人の笑顔を見たいという純粋なサービス精神から、自分で開発したエネルギー体を使用したジュース生産機を街の水道に取り付け始め大騒ぎを起こした。それにより国内の水道設備が崩壊して多額の賠償責任と禁固刑を言い渡されたが、惑星外では法が適応されないという国家法律の穴を潜り、東部ルナリス星界航路に直談判で就職した。
もちろんクルー全員が、リュークダンの失敗を知っている。しかしルナリスでは犯罪者を雇用した雇用主に責任を追及されることは少ない。最低賃金で雑用を押し付けても構わないという条件のもと疲労時のフェリアンにゴリ押しをし無理やり採用された。彼のことを不信に思っているルイスフラット、ウェルダリンは意図的に会わないようにしている。
彼の宇宙関連の知識や才能について評価しているクルーは誰1人としていない。だが、今では社内に必要不可欠な男として共通認識されている。また水道のように大失態を犯すのでは?といった不信感から責任ある仕事を任されることはないが、乗客への水のサービス、ツアー食の準備、宇宙に悪影響を及ぼさない水の扱いの伝授などを行い乗客のツアー満足度を向上させている。また、エネルギー体を使用したジュースは彼の水道破損事件以降、国内で全面的に禁止となったが、、、宇宙では法が通用しないため彼が自作のエネルギー体ジュースを客に押し付けている様子が度々目撃されて。