ウェルダリン
- 年齢
- 24才
- 性別
- 女
- 所属
- 東部ルナリス星界航路
- 役職
- 護衛
キャラクター詳細
平和そうな立ち振る舞い、お淑やかな口調が特徴であるため一見すると易しそうに感じる。しかし実際には感情が薄く、合理性に基づいて仕事を行う。
排除条件を満たした対象には容赦ない攻撃をする場合もあり、危険。しかし護衛としては優秀であり、実質フェリアンのボディーガードとなっている。
セリフ例
- 「排除します。」
- 「一体何があったんですか??全てを詳細に話してください。」
- 「侵入を許しません、ここから即急に立ち去ってください」
ネタバレ注意
ウェルダリン
ウェルダリンは乗客の安全を守る護衛でありながらフェリアンの側近でもある。人の命を預かる会社として社員やフェリアンの雑な態度に対してかなりの不満を募らせているが、如何せん感情が薄く怒っているのか機嫌が悪いのか長い付き合いであるフェリアンですらわからないという。常に銃を携帯しているが礼儀正しく、刺激しなければ危険な人物ではない。 ウェルダリンは幼少期から、効率の悪いことで楽しむ周りが理解できずにいた。両親の都合で殺し屋になることが確約されていたが、両親が冤罪で殺しを行った事実を幼いながらに知り銃は人を守るために使うと決意した。
不合理を嫌う彼女は今では、護衛という彼女にとって望ましい職にありつけ、今ではいかに無駄を省いた仕事を全うできるかを楽しみに生きているそうだ。 感情がないのは、殺し屋である両親を自らの手で殺したからではないかと言われている。ただ、誰も怖くて本人に聞いたことはない。
ウェルダリンはその態度から度々悪いうわさを流されるが、本人が至って気にしておらず全員が満場一致で「これ以上近寄ると自分が危険だ」と認識するためいつの間にかうわさは風に流されて消える。ロゼアンが酒場で彼女を酔わせて色々な事を吐かそうとしたが、それでも成功しなかったという。(ちなみに真相としては、マジでやったが別に気にしてないし、感情がなくなったのはそれがきっかけでもない。普通に話せるが、それを弱みにして訴えられたらいやという合理性から話してないだけ。って感じ)