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制作 / 2026-06-18

【また落ちた!!】自作PHPサイトがAdSense審査に落ちた理由を考える

アドセンスに落ちたので、何で落ちたのか軽く考察する記事

...今日はテンション低いです。

それが何かって??
そ...
アドセンスに落ちたんです!!

アドセンスに落ちたって言うのはつまり、Googleに「お前のサイトは広告を載せるに値しねぇよ!」って突き放されたようなイメージです。
クソサイトって言われたわけじゃない、でも少なくともGoogleの機嫌を取れなかった、って言うこと。
実は自分、最初に作った個人サイトがアドセンスに受かりそれを踏まえて作ったスーパーサイトがアドセンスに三回も落ちたんです。

そして今日、
私のサイトbizapla.comもアドセンスから「不合格」の通知が届きました。

これはあくまで自分がどう感じたかという予測論にすぎず、大きな検証結果ではないことはご了承ください。しかし、四回も全く別のスーパーサイトをぶつけて落とされた以上、何かしら法則があるのでは?とは思いました。

1.アドセンス審査について知ってください
みんなが普段見ているサイト、やたら広告出ませんか?
あれって誰でも広告が出せるわけじゃなくて大抵の場合「Google Adsense」もしくは別の広告会社と提携する必要があるわけです。
そこで出てくるのが、、、あの天下のGoogle様。
聞く耳を持たないで有名なGoogle様。
理不尽で有名なぐーぐ...これ以上は言わない。

とにかく、Googleに認めてもらわないとサイトに広告が載せられないのです。
そして、そのサイトに求められる絶対条件は以下の通りです。
・ポリシーに準拠している
・暴力的・差別的など悪いことが書かれていない
・ユーザーの悩みを解決している
・記事の量と質が足りている
・プライバシーポリシーや問い合わせなど、透明性がある
と、以上のような条件が必要となっているわけです。

そこでなんですが、
ポリシーってなに??
ポリシーとは??

そうなんです、このポリシーが”謎”なんです。

他は分かります。ちゃんと悩みを解決する記事で、量と質があればよい。
ただし、ポリシー...あんまり説明されないんですよね。

自分の場合、「有用性」が低いポリシー違反と叩かれてしまいました。そんなことはありません。多分。
なので恐らく、「勘違い」を起こしてしまったことが問題だったのではないかと推測されます。

ちなみに審査にかかった期間は11日ほど。通知が来る直前にads.txtのステータスが「不明」に代わっていました。

2.新生bizapla.comが落ちた理由を考察
図鑑サイト、有用性が高そうなのになぜ有用性が低いと言われたのか?
それは、有用性が高いと気づかなかったからです。

つらつら書いても仕方がないので、先に考察内容を発表します
・複雑すぎた
・思想が変わりすぎた
・Googleが自爆した
はい、この三点が大きな要因だと思います。
では一個づつ確認していきましょう。

まず、・複雑すぎたについてです。

これに関しては非常にわかりやすく、そのままの意味をなしています。
つまり私のサイトって全部、自分の構造を持つ完全のオリジナルの独特なサイトなわけです。一般的にアドセンスに送られるサイトははてなブログやwordpressなどといった、ある程度有名なテンプレの形がありその中身がどうですか??っていう中身だけを審査する形になるわけですよ。
でも当サイト、、、全部手作りです。
つまり、Googleは限られた審査予算の中で、中身だけを見ればいい所を謎に構造から把握させられる必要が出てきて実際の美味しい中身に辿り着く前に「カオス」の刻印を押して落としてきたと推測できるわけです。。。

そして、・思想が変わりすぎた
これもかなり大きな要因です。
実はアドセンス審査において「サイトが完成しているか」というのは非常に大きな要素になってくるわけです。これは公式でも言われていますね。
しかし私のサイト、最初こそ「個人youtuberサイトの創作置き場」としてアドセンスに審査を依頼したのですが、審査期間中に「一次情報としての図鑑サイト」と大きく思想を転じたのです。
サイトの構造自体は大きく変えていなかったんですけど、どこのページを見てほしいか。みたいな思想の部分を大きく変えたわけです。
これが良くなかったという可能性があります、
Google「こいつは何がしたいんだ...」

そして、・Googleが自爆した
これが一番の原因だと思います。
Googleは全サイトの全情報と思想をリアルタイムですべて把握してくれるほど気が広くはありません。あくまで、「偏見」を重視ししていると私は偏見しています。
なので、最初に審査に飛ばした際に「個人youtuberサイトの創作置き場」として偏見を持たれてしまったという事が一番の失敗ポイントでした。
最初に作ったページは全てシンプルでわかりやすく、やっぱり本命は時間をかけて作るわけですよ。
そんな中、Googleは私のサイトを「キャラサイト」だと勝手に思い込むわけです。
それが悪手を働き、site:bizapla.comで絞り込み検索をした際、上から順に
キャラクター
キャラクター
キャラクター...と
全てキャラクターで埋められるという事故が起こりました。(現在は対策を講じました)
なぜかって、Googleにとって「簡単なキャラページ」って理解しといた方がコストカットだからね!(違う違うそうじゃない)

あと、分類ページを検索結果に乗せる仕様にしたのが問題でした。自分のサイトは植物図鑑を自動で生成する機能があり、登録を増やすほど無限にそれが増える仕組みになっていたのですがなぜかGoogleがそちらを優先的に優遇したせいで、勝手にオマケページを王に仕立て、その王を内容が薄いと毛嫌いするという謎の悪循環に陥ったというわけです。

3.対策を考える
まず、受かるまではbizapla.comから変な思想を排除し、シンプルに一文で定義できるサイトにもっていこうと思います。
その定義とは

「bizapla.comは、珍奇植物のデータを楽しくまとめた珍草メディアです」

はい、これ以上のことは言いません。
楽しくない分類ページ...カット!
意味わからんキャラページ...カット!!
そして、サイトの構造全体は...変えない!!!

そう、珍奇植物というカテゴリから逸脱した、キャラクターとかのせいで落ちたんですよ。(何ならこの記事も怪しいが、有益だとは思うのでセーフ??)

4.実例を見る
過去に他にも三回出したのでその時のログも確認していきます。
まず、初期bizapla.com。こちらはなんと、一発で受かりました。
記事数も10記事程度、イラストギャラリーや謎の設定資料集なども併設されていました。

それがなぜ受かったか??

「googleにとって無害だから」

ではないかと考えます。
すこし専門的になりますが、今のこのbizapla.comは無限に生成されうる自動サイトに近いものになっています。でも、初期は全て手書きでした。つまり、「わけのわからん意図してないページ」が出る余地がなかったわけですよ。
なので...有益じゃなくても無害だからいいよ。っていうやさしさゴールをしたわけです。あと「個人youtuberサイトの創作置き場」として分かりやすかったのかもしれない。

でも今のページは私がやろうと思えば数万とかいうページ数を一斉生成とかもできるわけで...相当信頼されないと邪魔もの判定される可能性があったというわけです。

他のサイトについても、やっぱり「カオス」すぎて落ちました。
カオスを嫌うGoogle。
カオスが好きな僕。
カオスが僕たちを分断する。

僕たちはカオスという天の川に挟まれた織姫と彦星なのかもしれません。

以上